Akai sabaki
Wersje baldricka
1 wersja · cze 2026Muzyka i głos wygenerowane w Suno (AI)
泣き声が
壁を越えた
小さな手が
夜を掴んだ
閉じた部屋で
あの日の傷
見ないふりした
その罪の味
膝を抱えて
震える肩
誰も来ないと
知った顔で
私は見てた
空の奥から
赤い名前で
覚えてるから
逃げられない
もう遅い
その手の中の
沈黙ごと
ひとつ残らず
拾い上げて
裁きの火へと
連れていく
赤い裁き
赤い裁き
逃がさない
逃がさない
赤い裁き
赤い裁き
子の涙で
目を開けろ
机の角に
残る手形
冷めた茶碗が
割れていた朝
「いい子でいろ」
それだけ言って
折れた心を
放っていった
私は鬼でも
神でもなくて
守れなかった
怒りの影
子どもの夜を
売ったその手に
同じ重さを
返すだけ
逃げられない
もう遅い
その背中にも
跡をつけ
ひとつ残らず
数え上げて
裁きの海へ
沈めてく
赤い裁き
赤い裁き
逃がさない
逃がさない
赤い裁き
赤い裁き
子の涙で
目を開けろ
名前を呼んで
助けを呼んで
その声の先
もう誰もいない
守れたはずの
小さな季節
折れたままでは
戻らない
だから私が
立つこの闇で
涙の代わりに
終わりを置く
赤い裁き
赤い裁き
逃がさない
逃がさない
赤い裁き
赤い裁き
子の涙で
目を開けろ
