Yume no megami
Wersje baldricka
1 wersja · cze 2026Muzyka i głos wygenerowane w Suno (AI)
眠りの底で
君は名を捨てる
擦れた制服の跡
まだ肌に残る
窓のない部屋で
針が逆に回る
涙の粒ひとつ
黒い花に変わる
誰にも見えない角で
君は息をひそめ
壊れた鏡の中
自分を拾い集める
あいつらの声は遠い
でも消えてない
だから夢の奥で
君は目を開く
指先が光る
影がひざまずく
名前を呼ばれたら
もう戻れない
夢の女神
夢の女神
目をそらすな
もう手遅れ
夢の女神
夢の女神
泣いたぶんだけ
返しに来た
白い廊下の先
足音が止まる
笑ってた顔だけ
青く凍りつく
君の背中には
月が落ちている
細い傷のひとつずつ
羽へと変わる
触れたら終わる
その静かな熱
見上げた瞬間
もう逃げられない
机に残したメモ
名前はもうない
弱い子のままじゃ
今夜は眠れない
まつ毛の影に
雷が走る
ひざまずく前に
聞こえるだろう
夢の女神
夢の女神
目をそらすな
もう手遅れ
夢の女神
夢の女神
泣いたぶんだけ
返しに来た
仮面を外して
君は立つ
怖がる夜ごと
飲み込んで
あの日の痛みが
刃になる
静かな微笑みで
終わらせる
夢の女神
夢の女神
目をそらすな
もう手遅れ
夢の女神
夢の女神
泣いたぶんだけ
返しに来た
