Surinukeru hibi
Wersje baldricka
1 wersja · cze 2026Muzyka i głos wygenerowane w Suno (AI)
朝がまた
窓を白くする
靴ひも結んで
また外へ出る
信号の赤
ただ見てた
誰かの急ぎ足
追い越していく
ページのない本
胸の中で
めくれないまま
重くなるだけ
答えはどこ
ねえ、どこ
名前を呼んでも
返事はない
指のすき間
こぼれる砂
つかんだはずの
意味も遠い
笑う人の
輪の外で
わたしだけ
止まってるみたい
もうわからない
もうわからない
意味はどこへ行くの
通り過ぎて
ただ消えるだけ
わたしはここで
息をしてる
もうわからない
もうわからない
今日も置いていかれる
コンビニの袋
指に食いこむ
あたたかいのに
やけに冷たい
帰り道の
水たまりに
映る顔さえ
少しぼやけた
好きだった歌も
遠くなって
口ずさむたび
胸が痛い
何を守って
何を捨てた
数えるほど
空っぽになる
昨日のわたし
今日のわたし
並べても
似てない気がする
進んでるのに
進めない
この足だけ
置き去りのまま
もうわからない
もうわからない
意味はどこへ行くの
通り過ぎて
ただ消えるだけ
わたしはここで
息をしてる
もうわからない
もうわからない
今日も置いていかれる
もし終わりが
やさしいなら
こんな迷いも
抱えられるかな
それでも朝は
来てしまう
名前のないまま
また始まる
もうわからない
もうわからない
意味はどこへ行くの
通り過ぎて
ただ消えるだけ
わたしはここで
息をしてる
もうわからない
もうわからない
それでも歩くの
意味がなくても
今日を触る
わたしはここで
息をしてる
