Hanten suru hōkago
Wersje baldricka
1 wersja · cze 2026Muzyka i głos wygenerowane w Suno (AI)
教室の窓に
ぼくの影が裂ける
あの子の笑い声
針みたいに刺さる
ノートのすみで
名前がにじんでく
背中のままじゃ
もう終われない
夢の中でだけ
羽が生えるの
まぶたの奥で
私は無敵
指先が熱い
骨まで光る
誰にも見えない
もう、戻らない
靴箱の奥で
鍵が鳴る
ひとりの夜が
牙をむく
わたしは怪物
わたしは怪物
笑うたび、夜がひらく
わたしは無敵
わたしは無敵
ひそかに、こわく、にやり
だれが泣くの
だれが泣くの
今夜は、順番が来る
黒板の文字が
蛇みたいに動く
机に残った
消しゴムのくず
廊下の角で
息をひそめて
ひとりひとりの
弱さを数える
あの日の沈黙
まだ喉にいる
でも今の私
目つきが違う
見上げた空に
赤い月
優しい顔して
追いかける
指先が熱い
骨まで光る
誰にも見えない
もう、戻らない
背中の羽根が
音もなく開く
笑ってた子らへ
影が伸びる
わたしは怪物
わたしは怪物
笑うたび、夜がひらく
わたしは無敵
わたしは無敵
ひそかに、こわく、にやり
だれが泣くの
だれが泣くの
今夜は、順番が来る
夢だって言うなら
起こさないで
この胸の奥の
雷を見て
やさしい私を
捨てたわけじゃない
ただ、もう二度と
踏ませはしない
わたしは怪物
わたしは怪物
笑うたび、夜がひらく
わたしは無敵
わたしは無敵
ひそかに、こわく、にやり
だれが泣くの
だれが泣くの
今夜は、順番が来る
わたしは怪物
わたしは怪物
反転する、放課後の中
